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2020_9_12_2000
飛行機内でのマスク着用を拒否して、ピーチ・アビエーション機から男がつまみ出された事件がありましたが、その賠償額が1000万円近いものになる可能性があるそうです。



「男性はCAからマスクを着用するか、席の移動を求められると、「券はちゃんと持っているわけですから、問題はないはずです」と反論。CAが「周りのお客さんが気にされています。1列空いているところがあるので」と頭を下げても「席の移動はしません」と応じず、「乗務員の指示に従わない場合はそのまま降りて下さい」という通告にも、「それは無理です」と頑として動かなかった。
 結局、周囲の乗客を別の席へ移動させ、43分遅れで出発した。離陸後も男性は他の乗客と口論となり、乗務員に対しても「非科学的だ」「要請するなら文書を出せ」と恫喝し、ワーワー騒ぎ続けたため、機長が「安全阻害行為」と判断。乗務員を通じて警告書を手渡し、男性は機長の命令に応じて新潟空港で降り、目的地まで自費で移動するハメになった。機内には124人が乗っていて、約2時間15分遅れで関西空港に到着した」

典型的な、「金は出しているんだから何をやってもいい」と勘違いした、よくいるアホウの一人でしょうか。“よくいる”というのが本当に困るんですが。

マスクを渡すからつけてくれ → いやだ。
じゃあ席を移動してくれ → いやだ。
ならば降りろ → いやだ。

今までの人生で、全て自分の要求(ワガママ)が通ってきたシアワセな人だったんですかね。「「非科学的だ」「要請するなら文書を出せ」と恫喝」という部分からも、かなり数値の高い“残念な人”具合が伝わってきます。

あるいは、以前、山手線をジャックして「マスク拒否」を訴えたアホウどもと同じ穴のナントヤラでしょうか。



主張するのは勝手ですけど、その主張に、それと異なる考え方の人達を巻き込むのは勝手ではありません。ツイッターにでも書き込んでおけよ、という話です。

「乗り合わせた客や航空会社にとっては、迷惑な話だ。同社の広報担当者に「法的手段は検討しているのか」と尋ねた。

「あらゆる可能性や選択肢を検討しています。一般的に考えても、臨時着陸となると余計な経費がかかります。皆さんにマスクの着用をお願いして、お持ちでない方にはお渡ししています。健康上の理由などで着用できない方は席を移動していただくとか、柔軟に対応しています」」

と、記事内にはあります。迷惑行為をしてまで主張する自由というのも存在するのかもしれませんが、存在するのであれば、その行為に対する責任も発生するというものでしょう。ぜひ航空会社は法的手段に訴えていただきたいところです。



こういう“逆張り”でアクセス数を稼ごうとするメディアもありますし(本気で書いていたら、相当“残念な人”だと思います)、もうちょっとこの騒動は続きそうです。

以上、2020年9月12日20時頃のトレンドでした。