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本日(8月4日)から、徴用工訴訟で韓国側による日本製鉄の資産の現金化が可能になるそうです。それを受けて、日本企業の韓国離れが加速しそうだという記事が産経新聞に出ています。



「日本企業の韓国熱はすでに冷めつつある。2012年時点で約45億ドル(約4700億円)あった韓国への直接投資は19年には14億ドルまで減少した。最近も日本製品の不買運動が展開される中、ファーストリテイリングが低価格衣料品ブランド「ジーユー(GU)」で韓国の全3店舗を閉めると発表し、日産自動車やオンワードホールディングスも韓国撤退を決めた」

まあ、普通に考えれば当然の話で、彼らの気分だけで、既に終わった話を蒸し返して、金を毟り取ろうとするのが韓国という国です。しかもこの一回だけで終わるだなんて誰も思っていないはずです。これが終われば別の話を掘り返して、未来永劫、金を毟り取ろうとするでしょう。契約なんてアテにならないし、司法なんてもっとアテになりません。むしろ日本にダメージを与えれば、それだけで「愛国者」と持て囃される国です。



それでいて日本のモノをパクっては、金に換えようとするのも韓国。



ハッキリ言って、「たちの悪い隣人」以外の何者でもありません。まともな経営感覚を持っている人なら、いつでも足を離せるように深入りは避けるでしょう。韓国離れが加速するのも当然の話じゃないでしょうか。

以上、2020年8月4日7時頃のトレンドでした。