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2020_8_3_0715
中国政府が日本政府に対し、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺での多数の漁船による領海侵入を予告するような主張とともに、日本側に航行制止を「要求する資格はない」と伝えてきているそうです。



「中国政府は、5月8~10日に公船が領海に侵入して日本漁船を追尾した際には「『中国の領海』で違法操業」している日本漁船を「法に基づき追尾・監視」したとの見解を示した。法執行を強調することで尖閣に対する日本の実効支配を弱め、中国の領有権主張を強める狙いがあった。

 漁船の大挙侵入予告にも同じ意図がある。尖閣をめぐり日本政府が「存在しない」とする領有権問題が存在し、日中が対等な立場にあると喧伝(けんでん)するため、意趣返しとして漁民に領海侵入を促し、公船も随伴させる可能性があり、休漁明けを前に海保と国境離島警備隊を4月に新設した沖縄県警は警戒感を強めている」

もはや「侵略行為」以外の何物でもないでしょう。

たぶんこれは実際に行われると思いますが、その際、日本政府はどう出ますかね。まだまだ媚中派が幅を利かせていると思いますので、いつもの効果ゼロの「遺憾砲」で終わりでしょうか。勿論、それで終わらせてくれる相手ではありませんが。

普通に考えて、強盗に入ってきた相手に「遺憾である」とか言ったところで、おとなしく帰ってくれるハズがないんですけど。

以上、2020年8月3日7時15分頃のトレンドでした。