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以前から、薄々見えていた事ではありますが、相変わらず政府が意味不明の供述を繰り返しています。

お金を払ってでも人を移動させようとする「Go To キャンペーン」はそのままに、お盆の「帰省」は規制するかもしれないという、意味不明な「アベノジョーク」を発動させるつもりかもしれません。


「西村康稔経済再生担当相は1日の記者会見で、東京都内の新型コロナウイルスの新規感染者数について「高い水準で推移している」と警戒感を示した。また、お盆の帰省ラッシュなど8月は多くの人の移動が想定されることを踏まえ、次回の新型コロナ対策分科会で専門家の意見を聴取する考えを示した」

多くの国民が否定的な目で見る中、てめぇ等の懐のために(という風に見えてしまう)「Go To キャンペーン」を発動させたくせに、お盆になるから「多くの人の移動が想定される」って、政府や官僚にはバカしかいないんでしょうか。こんな奴らがン千万円単位の高給を不当に貪っているんでしょうか。

政治家の様な一周回って頭が良すぎる人たちには分からないのかもしれませんが、物事には順番ってものがあるというのが一般社会の常識です。「Go To キャンペーン」を推進しておきながら「お盆」に限って人の動きを規制するとは矛盾もいいところ。ハッキリと「Go To キャンペーンは我々に利益があるから行うが、「お盆」の移動は感染を拡大させるから規制する。帰省だけにな!」とか言った方が、まだナンボか潔いんじゃないでしょうか。

実際のところは、「Go To キャンペーン」は一部の表に立ってない族議員が圧力をかけて推し進めているものだとは思いますが、それに抗う術なく黙認するのであれば、やはりそんな政権は必要ありません。かと言って、野党にも全く期待できないという。日本の政治って、ここまでダメになってしまったんでしょうか。

以上、2020年8月1日22時分頃のトレンドでした。