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暑くなり、冷房が必要な時期になってきましたが、なんか「冷房クラスター」という言葉が出てきました。



「特にこの時期、心配されるのが、冷房の効いた部屋でのクラスター。

29日、最高気温30度近くを観測した東京都心。

特にジメジメした梅雨の時期は、涼しいカフェなどで時間を過ごす人が多いとみられる。

40代「ぶらぶら散歩して喫茶店入ったりとか、ショッピングモール入って涼んだり、涼しいからというのと、時間つぶしたりできますし」

50代「デパートとか行っても人はいっぱいいるし、そう考えると、涼しいんだけど、混んでいるのでどうかなというのは」

換気機能がない冷房機器を使う窓のない部屋で、人がせきをした場合、飛沫(ひまつ)がどのように飛び散るかを解析した映像。

早送りで見ると、冷房の風に乗って、飛沫が部屋中に拡散していくのがわかる。

つまり、冷房の効いた室内でも、窓を閉めていると感染が広がるおそれが」

まあ、どこだって対策怠ればクラスターは発生する可能性がありますよね、ぐらいの話。



こっちの記事では「声だしクラスター」ですし。もう、何でもかんでも「〇〇クラスター」言いたいだけちゃうんかと。「東京アラート」みたいなもんで、「クラスター」って文字が入るとカッコいいじゃん、みたいな。

以上、2020年6月30日7時15分頃のトレンドでした。