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日本ハムの斎藤佑樹投手がトレンド入りしていて何事かと思いましたが、練習試合に登板しただけでした。



「10年目の日本ハム・斎藤佑樹投手が2点リードの四回から2番手として登板。2回35球を投げ2安打1失点2四球で降板した」

と、特に快投をしたというワケでもなく、どっちかというと内容的には悪い方なんでしょうが、「登板した」という、ただそれだけでトレンドになる存在感は凄いと思います。おそらくですが、かつて“負け続けた”ことによって話題を集めた競走馬の「ハルウララ」を見る感覚に近いものがあるんじゃないでしょうか。

しかしながら、勝とうが負けようが、斎藤選手が「登板した」以上の話題にならない選手なんて、ごまんといるでしょう。
やはり客に見せるプロスポーツの選手である以上、話題になってナンボです。そういう意味では斎藤選手の唯一無二な存在感は、プロとしてのあるべき一つの姿とも言えるんじゃないでしょうか。

以上、2020年6月4日18時頃のトレンドでした。