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しばらく話題を聞かなかった「徴用工訴訟」の話題ですが、遂に韓国が新日鉄の資産を現金化する手続きに入るそうです。



「いわゆる徴用工訴訟で韓国最高裁が新日鉄住金(現・日本製鉄)に賠償を命じた問題で、韓国のKBS放送は3日、大邱(テグ)地裁浦項(ポハン)支部が日本製鉄への財産差し押さえ命令の「公示送達」を決めたと報じた。

KBSは「資産売却再開」と伝え、「相当期間止まっていた売却手続きが急激に進むとみられる」と分析した。

公示送達は被告側が書類の受け取りを拒否したりした場合、裁判所のホームページなどに一定期間、公示することで受け取ったとみなす手続き。公示期限は8月4日午前0時で、その後売却・現金化に向けた次の段階に進むことになるとしている。決定は1日付」

国同士の約束よりも、自国内の感情で動かされた裁判の結果を優先する韓国。新日鉄さんには申し訳ないのですが、これが韓国との「手切れ金」になるのであれば、決して無駄ではない出費だと思います。

以上、2020年6月4日7時15分頃のトレンドでした。