EX-JbVSUcAA1Dqi
2020_5_23_1215
本日、「令和2年度富士総合火力演習」が行われました。

以前から「ニコニコ動画」とかで放送されていたのは知っていましたが、自衛隊自らがyoutube上の広報チャンネルで配信する時代になっていたんですね。

一部の「9条信者」なら憤死しかねませんが、中国などの国が日本の隙をうかがっている現実は、残念ながら厳然として存在しています。





実際のところ、これから先、戦車と戦車で戦うような戦争の形がありうるのかは怪しいところです。

「9.11」でも証明されてしまいましたが、訓練されたテロリストを紛れ込ませるだけで、相手国に多大なるダメージを与える事は可能です。嫌な言い方ですが、「10式戦車」が1台約10憶円と考えれば、コストパフォーマンスの面でもかなり優れているでしょう。同様に、今回の「コロナ禍」でも分かる通り、ちょいとウイルスをバラ撒くだけでも相当なダメージを与えられます。未だ「新型コロナウイルス生物兵器説」は一定の支持を得ていると思われますが、たとえ生物兵器でなかったとしても、今回の「コロナ禍」を見て、「コレは兵器として使えるよね」と思った人は結構大勢いると思われ、そう思った人の中に北の将軍様みたいな人がいないとも限りません。

まあ、そういう状況はあれど、目に見えて分かりやすい「戦車の火力」的なものをアピールするのは、やはり一定の効果はあると思われます。同程度の腕力を持つ人物が二人いて、片方は丸腰、もう片方はピストルを持っているという状況で、どっちかと戦わなければならないとしたら、好き好んでピストル持っている方と戦うスリル愛好家も、そうそういないんじゃないでしょうか。

中国やら北朝鮮やら、不穏な国が周囲にある中、こういう「そうかえん」の様なものを配信できるほどに、現在の日本が「防衛」という分野に理解があるというのは、ある意味安心できる状態だと思います。



以上、2020年5月23日12時15分頃のトレンドでした。