mig
2020_3_12_2000
「てめぇら、この状態が今何を意味しているのか分かるか?俺はこのトレンドの、"ど真ん中"に立ったんだぞ、今!」

というわけで革命戦士・長州力さんが、まさかのトレンド入りですよ。

以前からtwitterを使い始めた長州さんの「明後日な方向の使い方」が話題になる事はありましたが、今回の破壊力はケタ違いだったようです。

そこに提示されていたのは「ハッシュドタグ」という謎の言葉と「井長州力」という謎の名前。

コレはいったい何の「ハッシュドビーフ」かと惑うこともたぶんなく、多くの人がその答えに気付いたでしょう。「ハッシュタグ」を教えてもらった長州さんが、「#」を使うつもりで「井」を使っているという事に。

まあ、やはり最初に目につくのは「ハッシュドタグ」の方でしょう。「なんだよ、長州さん「ハッシュドタグ」ってw」と、ここまでだったら“ややウケ”ぐらいで耐えた人が多いのではないでしょうか。しかしその後に待ち受けている「井」の破壊力たるや、まさにど真ん中。
2020_3_12_2000_02
「サソリ固め」を耐えきった後に、「リキラリアット」をブチ込まれたようなものです。こんなの轟沈するしかありません。

このツイートに、いろんな企業や人が乗っかって、紡ぎだされた大量の「ハッシュドタグ」の旋律が、大音量の「パワーホール」と化して、トレンド界に鳴り響いているようです。



これ、ある意味で長州さんもツイッターの歴史に一石を投じたと言えなくもないんじゃないでしょうか。革命戦士の魂は、プロレスを引退した今もなお燃え続けています。長州さん本人は全く分かっていないと思われますが。

以上、2020年3月12日20時頃の革命でした。